【ドットコモディティ】日本初、CFDによる「CO2排出権取引」スタート
商品取引サービスを提供するドットコモディティ株式会社(東京都渋谷区恵比寿1-21-8、代表取締役社長 舟田仁)は、2009年12月14日(月)、日本初のCFDによるCO2排出権取引(以下、排出権取引)を開始することと致しましたのでお知らせいたします。
排出権取引制度は、経済成長にも配慮しながら地球環境を保護する制度として、欧州(EU)が世界に先駆けて導入し、2005年には英国の欧州気候取引所(ECX)においてCO2の「排出権取引」が開始されるなど、地球温暖化問題に対する有効な取り組みとして海外では広がりをみせています。
また、2009年12月7日からは、地球温暖化対策の合意を目指してCOP15が開催されるなど、今後、ますます経済・政治両面で地球温暖化対策が世界的に加速すると考えられます。
日本においても、排出権取引制度の創設をはじめとした政策がこれから本格化する中、当社もネット商品取引NO.1(※1)企業の社会的責任として地球環境問題への貢献に取り組むことにいたしました。
この度、その第一弾として、CFD取引(差金決済取引)サービスのラインナップに「排出権取引」を追加(※2)、個人投資家が「排出権取引」を実現できる環境を提供いたします。
本サービスにより、日本で初めて「CO2排出権」を身近な取引とすることが可能になります。
当社は今回の「排出権取引」開始を皮切りに、資産運用機会の提供にとどまらず、投資家、更には消費者の皆様において地球環境問題への意識を醸成するための各種サービスの開発、企業活動に取り組んで参ります。
(※1)ドットコモディティは、民間調査機関(キャピタル・エフ株式会社)が発表する2009年ネット商品取引部門「口座開設数・お預り金額部門・月間売買高部門」でのNO.1企業であり、「総合レーティング部門」でもNO.1を獲得しております。
(※2)ECXに上場されているEUA(EU Allowances、欧州排出枠:EUが域内のCO2排出施設に割当てたCO2排出枠)に関し、毎年12月の第3月曜日(原則)を最終取引日とする排出量について、売りまたは買いのポジションをとり、決済をしたときに差額を現金で受け払いします。
■このリリースに関する問い合わせ先
ドットコモディティ株式会社
広報担当 五十嵐
電話:03-5447-3025 FAX:03-5447-3026
E‐mail:igarashi-n@commodity.co.jp
HP:http://www.commodity.co.jp/
■会社概要
会社名 ドットコモディティ株式会社
(http://www.commodity.co.jp/index.html )
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 セラ51ビル6F
代表者 : 舟田 仁(じん)
資本金 : 18億9,999万円
事業内容: 商品取引所法に規定する商品取引受託業務
海外商品における店頭デリバティブ取引の取次業務
経済産業省・農林水産省許可商品取引員
(経済産業省平成17・04・21商第5号、農林水産省指令17総合第169号)
加入協会: 日本商品先物取引協会
【一口メモ】
ドットコモディティが新しい面からCFDを売り出してきましたね。
様々な会社が他社との差別化を試みて色々やっているのが目に見えてわかっておもしろいです。
更新日:2009/12/08
情報元:ドットコモディティ株式会社

